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セミリタイアして自由な人生を!

セミリタイアや投資の事について感じたことを書きたいと思います。

割高な保有株をどうするか?②

この前書いた記事の続きだけど、自分の場合は割高で何らかの理由で直ぐに売却したくないとき米国株限定でオプションを使う事がある。

まぁいずれ売却しなければいけないので一時的な方法だけど具体的には、

out of the monkey(現在価格より上の)コールオプションを売るだけ。こればカバードコールと言われてて色々な本が出てる。

単発だとタカがしれてるけど、例えば毎月繰り返し行えばそれなりに利益は積み重なる。

で利益は出ているのかというとそれほど出ていない。(笑)理由は

割高に感じてもそこから急上昇する事は頻繁にあるから。しかし、仮にオプションでプラスマイナスゼロだとしても原資産の価格はプラスになっているためトータルではプラス。

急上昇した場合はオプション取引がマイナスになるから権利行使価格を上げて期限が先のオプションに乗り換える(ロールオーバー)のは一つの方法。

因みに以下の本が日本語で分かり安く説明されてます。

週末投資家のためのカバード・コール (Modern Alchemists Series)


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投資における割高、割安の基準とは?

投資において割高、割安とよく言われるがすごく曖昧な表現だと思う。

人の数ほど投資方法があるわけで、それにより割高、割安の基準は変わるはず。

自分の割安の基準は大体以下の条件を満たした時

①配当が3.5%位
②perが15倍位以下
③それなりの額の自社株買い
④配当と自社株買いを借金をせずに出来るだけのフリーキャッシュフロー

この条件を満たせば仮に企業の利益額増えなくてもepsは確実に増え、配当も入る。配当を再投資すれば資産は加速するとおもう。


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割高な保有株をどうするか?

自分は基本的に増配が期待でき、出来るだけバリュエーションが安いと思える銘柄に投資するようにしている。 

保有期間は特に定めていないが、極端に割高にならないか、どうしても現金が必要にならない限り売却はしない。

しかし現在は全体的に見て決して割安とは思えない。

保有株でもこの水準から買い増したいのはあまりない。TGT, IBM(結構上がってきたがまだ安く感じる)くらい。だからと言って全体的に極端に割高とも思えない。

で将来的に割高になったらすぐ売るのか?
と考えると、譲渡益に対しての税金及び、一般口座の場合、国民健康保険料の増加を考えるとそう単純な話ではない。全部で約30%も取られる。

所得税、住民税は所得から各種控除を引かれた額が課税対象になる。しかし、国民健康保険料は控除前の所得が課税対象になる。

だから全て特定口座での保有なら当然課税対象所得は増えず国民健康保険料は上がらない。

ところでリタイアまたはセミリタイアしていて収入が少なく控除が残っている場合、その控除枠を利用し一般口座から利益を出せば、国民健康保険料は上がるが所得税、住民税は掛からない。それなら約10%位で済む。通常に比べて約20%の節税になる。

例えば、給与が65万で全額給与控除で所得がゼロ。基礎控除と老親の扶養控除などあればそれで例えば96万。この金額までは所得税、住民税がフリーなので一般口座の益出しに使える。

えーと、タイトルから少し脱線してしまった。

ところで売却以外に自分の場合は米国株限定でオプションを使うことがある。

少し長くなったので次回書いて行く予定。




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リタイア後の支出についての再考

以前リタイア後の支出について書いたが、再度考えてみたいと思う。

自分は完全リタイアではなく、セミリタイア後に経済的に厳しくなればまた働けばいいと考えているためそこまで厳密に計算してこなかった。

というより自分がしたい生活スタイルだとハッキリどこにどれくらい必要かも不確定のためそもそも計算出来ない。


日本で生活するだけならそれほど生活費は掛からないが、日本での生活基盤を維持した上だと2重にかかる部分がでてくる。
かと言って個人的事情もあり完全にそれを無くすのは現時点では難しい。

で、実際にどのくらい掛かるかドンブリ勘定で考えてみる。
まず前提として半年日本、残り半年を海外生活と仮定する。

①日本 1ヶ月 10-15万 計60-90万
②海外 1ヶ月 15-20万 
 日本での固定費 1ヶ月 5万 計120-150万
③航空券代 適当に20万
④日本での車維持費 年30万

全部で年間230-290万となった。
う〜ん、当初の計画より全然多くなってしまった。

ただ海外生活をするだけならもっと節約できるはずだがサーフィンをするからある程度の維持費などを考慮しないといけない。

今後は、楽しさを減らさない事を前提に色々クリエイティブに支出を減らす方法を考えて行きたい。
 


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完全リタイアか?セミリタイアか?

セミリタイアする前はどのタイミングでするかを数え切れないほどシュミレーションしてきた。大きく分けて完全リタイアかセミリタイア。

雇われ人として特別な才能も意欲もなく、正社員として3年位働きあとは、契約社員派遣社員バイトなどをしてきたため年収はかなり低かった。

かといってハイリターンハイリスクの投資も避けたかったので、途中からはなるべく固い投資をしながらセミリタイアする事にした。

特別な人を除いて、現状フルタイムで働き続けるのが厳しい人はセミリタイアした方がいいと思う。

それと生活費をいくらにするかが重要。これは少なければ少ないほど当然リタイアは早まるが、大事なのはストレスを溜めない範囲で節約する事だと思う。そのバランスは難しいけど。

ところでなんでセミリタイアのほうがいいかと言うと、
①まず、普通の人は完全リタイアまで頑張った時にはかなり年を取っていて、精神的にも体力的にも人生を最大限楽しめないと思う。


②それと、バイト、パートなどはフルタイムとは比べ物にならないくらい精神的な負担が少ないから。

今のバイトはストレスほぼゼロで運動しながらお金をもらっているような感じ。誰にでも自分にあったバイトが1つ位あると思う。

そういうわけで、世間体とかきにしなければセミリタイアしても特に問題なく生活していける気がする。

あとは、生活費に対してどれくらい貯めてからセミリタイアするかが難しい所だと思う。



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1月末時点 米国株ポートフォリオ

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なるべく配当利回りが高く、積極的に自社株買いをしている会社を選んでいる。

営業キャッシュフローが多くても、利益を維持または増やすための投資キャッシュフローが多ければフリーキャッシュフローは少なくなる。結果的に配当、自社株買いと言った株主利益は少なくなる。

だから利益を投資に回さなくてもキャッシュフローを生み続けられるビジネスの可能性が高い会社に投資したいと思う。

ただ、MSFTとかJNJにはこの水準から投資したいとは思えない。

一般口座で保有しているため売却益に対して、所得税、住民税の他に国民健康保険料も上がってしまうためそれらも考慮しながら投資戦略を考えないといけないと思う。

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買い増したい米国株 Target

以前の記事でTGTを買い増したいと書いたが、決算の内容を受け急落した。

急落する前に随分安いと感じていたが、キャッシュがなくてあまり買い増せなかった。

しかたなく、3月末頃期限の@67 put2ロット売り、4/17期限の@80 call10ロット買いで対応した。

put売りに関しては一応オプション用の資金を確保しているので権利行使されれば購入する事になるが、そうでない場合は、行使価格をさげ期限が先のにRolloverする予定。

callは完全にギャンブル。ただ、暴騰した時に後悔したくなかったから。


ところでなんで安いと思うのか?
この株は以前も個人情報流出などで株価急落する場面があったが、キャッシュフローはほとんど影響を受けていなかった。だから、当然減配もないし、自社株買いも継続していた。利益は操作可能だけど、キャッシュフローの操作は難しい。


もちろんアマゾンの台頭など不安要素はいくらでもあるけど、それを織り込んでもTGTが安く見える。

まぁ、自分には未来を的確に予想するのは当然不可能だけど。



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